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3/16

今再び本歌界隈がざわつくかもしれないのか?って現象をちらっとついったで見て超怖いなって思ってる。
まぁでもあれまだ確定?ではないし。なんかキャスト見る限り出演なさそう?追加あるのかな?できればこのまま穏便にいってほしいなぁと思ってる。
うーん、なんていうか、うん。嫌われて、というか否定してほしくないなって思うんですよね。
ただまぁ、鮮烈に過激に登場することによって、何何どういうことよって調べて、こう、知るのは良いことだと思うんです。そこから何を思うかは個々それぞれだからしょうがないけど、だけど否定とか、それを肯定する人を攻撃するようなことにはならなければいいなって。
逆もありますけどね。否定する人を過度に攻撃するような擁護もしなければいいなって。
波風立てない、じゃないですけどなんていうか、うん。棲み分け?互いに見て見ぬふりじゃないけど、こういうこと言ってる人はいるけど私はこうだから、ってことで、終われたら平和なのになぁって思う。
ただ、ついったとかをしてると、どうしても内輪向けじゃなくて全然関係ない人の、反対意見を持つ人の目にも晒されて偶に物議を醸しだすことがあるから、難儀やなぁって思ってしまう。
私はアカウントのみで稼働はしてないですが、こう、楽しく呟いている人のネタだとか作品だと解釈語り諸々を気軽に、気楽に拝見できるのでそれはすごく楽しい。
ただ、その中でこう、偶にね。あるじゃないですか。あれを見ると、ホント怖いなぁって思ってしまうんですよね。そこまで深く考えてないというか一時のものにすげぇ反応されてしまって精神的にキてしまう現象が起きてるのを見かけると、・・・皆よくこのリスクを抱えていけるなって思うんですよねぇ。
簡単に繋がれるし同士も見つけやすいし会話もしやすいから、そこは羨ましいなぁって思うんですけどね。ただ、それと同じぐらいどうしても相容れないような方々とも繋がってしまうので・・・。
皆あの形態が楽!って推奨してるけど、まぁそれは確かに管理も投稿も楽ではあるんですけど、私個人の感覚としては、サイト形態が一番平和なんじゃないかと思うんですよね・・・。
いやサイトも色々ありますけどね?アンチが湧かないわけじゃないですけど、限りなく同士しかこないものじゃないですか。気軽に検索して目に留まるじゃなくて、確実に探さないと目に留まらないんだから。
・・・支部みたいな投稿形式の形態で、ジャンルで固まれればいいのになぁ。
〇〇サーチ、みたいな感じで〇〇支部、みたいな投稿サイトがあればいいのかな・・・。
こう、全体ジャンルの中で小分けされて、そこ選んで自分の好きなCPとかそういうのだけ見れる、とか。なんか、そういう・・・そういう奴。
あとこういうサイトのブログとかdiaryもさ!ついった形式だけど、ついったみたいに繋がってないもう完全に個人の呟きだよ!みたいなのもできればいいのにな!
ほんと本歌様、本刀にその気はないのにすげぇ火種になりかねないのホント本歌様って感じ・・・いや本当こんなことになり得る可能性のキャラがとうらぶから生まれるとは思ってなかった・・・。






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〔つっづきから!〕

2/19~3/14

しんどい~!!
本歌沼にどしゃあ!!って入ってから全体的に好きな作家さんが地獄部の方々で色々しんどい~~!!
光もあるけどなんか全体的に黄昏の匂いがしてて胸の奥がきゅっとなる・・・。
本歌たん基本的に強くて折れなくて「はぁ?俺が山姥切ですけど??」ってオラついてるのに取り巻くもののせいで面白いのに一寸先は闇っていうか一皮捲ったらどっろどろなんですけど~~!!
まさかとうらぶでこんな周りが闇深くなるような妄想させる話が出来上がると思って???
他の皆もっと本丸ライフ賑やかにしてるのにここだけなんかテイストが違うよ~~って泣いてるけどでも闇の中でも俺こそ光!!とばかりに輝く本歌様は好きなんですよねぇ。
おーかねひらとは違う光属性なんですけど、本歌も光属性のはずなのになぁ・・・。
いや普通にお前楽しそうだな?って感じのお話もあるんですけど、諸問題がどでかすぎて、それありきで話が組み立っていくからこうなるんですけど。そんなの関係ないパワフルギャグとかほのぼのとかあるんですけど!!でもなんかこう、ちらっとどこかに見えるものがあるわけで・・・。その見えるものに焦点あてた瞬間きゅっとなる。救い、はあるのに、ハッピーエンドに持ち込めないこの選択肢の取捨択一が・・・皆様絶妙なんだよなぁ。トゥルーエンドがハッピーエンドとは限らない感じが・・・。
日本人って屈強の中で輝く潔さと泥臭さが好きだからなぁ・・・今までこんな逆境に立たされた刀なんて・・・村正ぐらい?他者の認識が鍵ってところが、ねぇ?
にゃんちょぎって基本的にハッピー路線なので幸せな気持ちで読めるんですけど、そこですれ違ってしまったら「おま、ちょ、おま・・・お前・・・・」ってなって崩れ落ちる。好きだけど!!素敵だけど!!でもお前らは幸せになって???って思ってしまいますよ・・・。
いやそういう話を読んじゃって、想像以上に心的ダメージ受けたんですよ・・・素敵なのに・・・綺麗なのに残酷で・・・・あー・・・すごいなぁって。こんなぐっとくる話が書けるのすごいなぁって。
私ではああも綺麗には書けないし、すごいなぁって思いながらふえぇぇ、って泣いてる。

まぁいうて私も書くとやっぱりあの問題取り上げてそこを背景に据えつつ書いちゃうので、あれが最早バックボーン化してしまってるんだなって思いながら日々沼ってますよって。



つづきからレスです。コメントありがとうございます!




〔つっづきから!〕

「言霊返し」

「いいじゃない、名前ぐらい国広にあげなさいよ」
 あの子だって山姥切だし、この本丸ではあの子が山姥切なんだから。後から来たんだし、本科でしょ?持てるものは与えるべきなんでしょ。今まで写しのことで悩んで苦しんできた国広のために、あなたの写しのために、名前ぐらい譲ってあげてよ。事も投げに、何故そんなことに拘るのか理解できないという顔で。たかが名前で、と呆れさえして、それだけのために長く揉め事を起こす気はないと。今は戦争中で、歴史のために戦っていて、だから内輪の些細なことにいつまでも拘っている暇はない。だからさっさと譲ってしまえ、と、審神者は言う。人の子は言う。名前なんて小さなことで煩わせないで、と。真贋問題は根本的なことだからしょうがないけど、名前なんて、別にどっちが持っていたって変わらないでしょ、と溜息を吐いて自分にとって思い入れがない物に対して妥協しろと、強要してくる。
 周りの目も知らず。心も知らず。言葉も聞かず。いや一部。一部はその言葉に同意しているのだろうか。恐らく、審神者の霊力と親和性が高かったのだろう。侵されて、付喪神のなんたるかを見失ってしまった哀れな同胞。人に近づきすぎてしまった、寄り添いすぎてしまった愚かな同胞。

なんて、無様な。

 
我らは人ではないのに。あくまで人とは異なるのだと、線を引かなければならないのに。見誤った同胞に呆れが走る。
 慕いすぎて、愛しすぎて、境界をあやふやにしてしまうなんて、どちらの為にもならないのに・・・我らの方が、きちんと節度を持たねばならなかったのに・・・なんて愚かな付喪神。

そうして、その結果がこれだ。

 可哀想なのは人の子だろう。勘違いしてしまった人の子。あまりに彼らが優しいから。甘く、寄り添い、慕ってくれるから。
目に見えるものだけを真に受けて、人に近いから人のようだと安心して。あくまで人の「ようだ」と、理解しなくてはいけないのに、人とヒトならざる物の区別を間違えてしまったのだね。
 甘やかして、近づきすぎて、勘違いさせてしまった。
 それは罪だ。我々の罪だ。怠慢で、許し難い大悪。
 ならば、正さなければならないだろう。勘違いしてしまった人の子に。勘違いさせられてしまった可愛い人の子に。


君と俺は、決して同じ場所になど立っていないと。


「名前程度と、言うのだね」
「そうよ」
「俺にとってはとても大事なものなのだけど、それでも与えろと?」
「大したものじゃないでしょ?国広だって持ってる、あやふやなものじゃない。時が経てばいくらでも変わるものなんだから、髭切みたいにおおらかに構えたら?意地を張る方がみっともない」

 駄々っ子みたいで、あなた格好悪いわ。
 やれやれ、と肩を竦める。その姿に笑みをはいて、吐息を零した。
 ふふ。そうか、駄々っ子か。そうかそうか。ーーーならば。

「いいよ」
「あら」

 承諾すれば、一瞬驚いたように瞬いて次に嬉しそうに破顔する。
 信じられないものを見たとこちらを見る同胞と、嬉しそうに笑う人の子と、青褪める写しの子を眺めて、目を細めた。

「いいよ、譲ろう。与えてあげよう。でも一方的なのは、不平等ではないかな?」
「そう?・・・そうね、確かに譲ってくれたのに、こちらは何もあげないのは不平等ね」

 じゃあ、あなたは何が欲しいの?欲しいものをあげる。でも山姥切はやめてね、折角丸く収まったんだから。冗談めかして言う人の子に、こちらも笑う。言わないさ、そんなこと。山姥切は写しに与えよう。君があげろといったから、それに従おう。その代わりにとはいってはなんだけれど。

「君の名をくれないか?」

 ニィ、と口角を持ち上げて。
 瞳を細めて、笑いながら。
 軽く。雑談めいて。ささやかな願いだと嘯いて。
 目を見開き、固まる人の子よ。さあ、俺に与えておくれ?

「え?」
「聞こえなかったのかな?君の名前をおくれと、いったのだけど。あぁ、審神者名ではなくて、君の、人の子としての名前だよ?」
「山姥切!お前、何を考えてっ」
「その名はお前のものだよ山姥切。さて。何か可笑しなことを言ったかな?」

 わからないなぁ、とぼやいて首を傾げる。ざわめく周り、顔から血の気を引かせる人の子に、やさぁしぃく微笑んで、ねえ?と、囁く。
 びくりと震えて、喉を引攣らせる人の子を、哀れにも思うし、可愛いとも思う。

「そ、そんなのできるわけないじゃない!!」
「どうして?」
「ど、どうしてって、当たり前でしょ!?名前なんて、あげられるわけが、」
「大したものではないのだろう?」
「え」
「君が言ったんじゃないか。大したものじゃない、あやふやで、移ろうものだから、名前ぐらい、あげればいいと」

 
あ、と口をまぁるく開けてカタカタと手を震わせる。血の気の引いた顔に、恐怖に引き攣る顔に、言ったじゃないか、と朗らかに告げる。
 同胞が人の子を庇うように前に出て、制止してくる。もうそのぐらいで、と、許してやってくれ、と人の子を哀れんで、こちらを止めて。ああ、馬鹿だね、君達は。止めるのなら、今じゃなかった。もっと前に止めるべきだった。主人可愛さに己が身の可愛さに、時を逸したのならばそれは大層な愚鈍の集まりだ。くすくす笑みが零れる。あまりに遅い制止に、同胞ながら実に愚かだと見下した。
 主は間違えた。人の子同士であるかのように接してしまった。違うのに。俺と主は異種族で、その周りにいるものだって人間ではないのに。
 ヒトならざるモノと相対する時、発する言葉には気をつけろと、あれ程政府からも教えられたのに、周りが優しいから忘れたの?
 
 なんて馬鹿で愚かで素直で愛しい、人の子よ。
 間違えたから、言の葉を紡いでしまったから。出たものは取り消せない。取り返しはつかない。だって君は言ったでしょう?

「欲しいものをあげると、君は言ったね。この大勢の付喪神の前で、君は確かにそういった」

 言の葉は確かに聞き届けられた。
 誰も止めず、否定もせず。
 ここにいる全てが受け入れた。何より君自身が言ったのだ。ならば、責任を。紡いだ言葉の後始末を。

「名前ぐらいと言うのなら、名前ぐらい俺にくれてもいいだろう?君はダメで、俺にだけ譲れなんて、そんな駄々っ子みたいなみっともない真似、君はしないだろう?」

 ああ、どうして泣くのかな?
 まるで小さな子供のようだね。まあ俺からしてみれば赤子にも等しいけれど、だけど君は人の世ならば立派な大人だ。泣いて済むだなんて甘いことを考えてはいないよね?
 許して、ごめんなさい?どうして謝るの?名前なんて大したものではないと言ったのに。等価分を貰うだけなんだが、それの何が嫌なんだい。
 まあ、なんにせよ。


「約束は守らなければね」





〔つっづきから!〕

へいへいへいへい!

お久しぶりです!!
ちょっくらドスコレのやまんばぎりちょうぎさまの沼に浸りに行っておりました!!
今も絶賛浸り中なので、しばらくあっちでごぽごぽシュノーケリングしながら満足したら戻ってきたいと思います!!
いやほらあれですよ本歌様キタコレ!!と思ったらあれでこうでそうでしょう?
とんだ爆心地になったものだなと思っています。いや、だってすごくない?あれだけたくさんのキャラがいてこれだけの地雷というか問題というか紛争というかまぁなんかあれそれを巻き起こせるってすごくない??
皆様これまでたくさんの「やっべぇな」ってキャラがいたのにこのお刀様に対してがまたそれとは違ったベクトルで爆発したなぁと。
まぁ本歌様が審神者にじゃなくてキャラに喧嘩売っていくスタイルに近い形できちゃったし、皆様の描く本歌様像とかとの相違に受け入れがたい!!って反応が強く出た人がそこそこ多かったのかなぁって感じですよね。
なにせ他の刀から存在を如実に臭わせられていたキャラだから、いずれくるんだろうなぁという漠然とした期待と共に、そこに密接に関わるキャラがなぁ、プライド激高の卑屈系王子様だからなぁ。
おーかねひらとかさだちゃんって、概ねキャラ側から会いたい会いたいって好意的に見られて望まれていたのに対してくにひろくんがあれだったでしょ?そりゃ出てきたら地雷踏むんじゃねぇかと戦々恐々としていたんだと思うんだわ。
そしたら出てきたらあの感じ。うーん、見事に踏み抜きました!!って感じですよね。
しかしながら私としましては結構ツボです。ぶっちゃけ容姿と色使い好きなんですよね・・・。
それからこう、色々ね?考察とか重ねていくと「ふわぁ~~しゅきぃ」って感じですよね。
あくまで他人様とか自分の好み解釈考察込みで妄想しているだけであって全然公式でもなんでもないんですけど、あの美人で殺意高くて折れないブレない敵地であろうとそれもまた良し、って感じのふてぶてしさ・・・いいですよ奥さん・・・やだ本歌様つおい。
そこに加えてなんせんいちもんじ!!この存在があることによって広がる本歌様の外と内!!まぁこれも全部妄想ですけど腐れ縁っていいよね!!!
にゃんちょぎぃぃぃぃぃ・・・!!ってなりました。今までとうらぶって固定のCPって特になくって、推しというかそれなりに刀種別になんとなく贔屓する刀がいたぐらいで、どっちかというと刀さに系だったんですけど、これはもう、にゃんちょぎです。
嵌るCP見つけると転げ落ちるのホント罪深い・・・。
最初はくにちょぎもまぁ見れていたんですけど、にゃんちょぎを見てからはほぼほぼそれだけですね。いや見れるよ?見れるけど、私の中ではくにひろくんと本歌さまは親子に近い感じになちゃって、なんかそこくっつくと近親相姦っぽくてうーん?な感じになるんですよね。
まぁそこはいいや。自分で見るもの選べばいいだけだから。



それにしても面白いなぁ、と思ったのはですね、本歌様冷遇系に関して、刀剣の謀反率が高いことがすごいなって思ったんですよ。
ああいう登場を果たした以上、アンチのような扱いでこういう話が増えるのもわかるし、それに対して審神者への見方とか厳しめとかそういうのも増えるのもわかるんですよ。
でもほら、今まで多かったブラック本丸物に関してなんですけどね。ブラック本丸の主がどうこうなるって、本当に最後の最期だったわけじゃないですが。なんなら話によっては何年も積み重なって爆発して殺されるとかはあるわけですけども、でもほら救済系が多いから基本的に捕まったりするわけでさ。まぁ捕まったあと無事かはさておいてね?
でも刀剣自らがしでかす確率って、そんなに多くない感じだったんですよね。審神者を害するって主を害するって彼らにとって物凄く難しいことでしてはいけないことで、って感じでずっと虐げられてきたんですよ。いや創作上ね?創作上の話ね?
兄弟を折られて虐げられてそれが何度も何度もずっとずっと長く、凝り固まってどろどろに腐敗するまでそうやって耐えてきたのに、本歌様問題に関してはまぁ一部刀剣ですけど、すごいあっさりその縛りを解き放つことが多いなって。
まぁ、ブラックは謀反されないように縛り付けてて、ホワイトはそうしてないって違いがあるから、ってのもあるんでしょうけど、でもねぇ。ブラックはそういう下地がすでに出来上がってるけど、ホワイトに関してはいっちゃなんですけどたった一振りだけが、短期間で、ってことなんですよね。実装から一年も経っていないわけで、期間でいえば通常のブラック本丸やらよりも短いし、なんなら虐げられてるのだって本歌一振りだけ。他の刀は被害に遭っていないし、他はいたって普通に愛されてる。ホワイト本丸、一部地獄。
でもそれでも、周囲が我慢ならない、間違ってる、って思うのは、主を見限るって、ブラック本丸でさえ中々できなかったことをするのって、やっぱり付喪神の根幹を揺るがそうとしてることが大問題なんだなぁと。
ブラック本丸に関しては刀剣を虐げてはいるけれどある意味でモノ扱いしかしていないだけで、自分の都合よい「道具」であることは間違いなくて、彼らは不当な扱いはされているけれど、道具として正しい使用はされてないんだけど、でもちゃんと「道具」として使われて、自分の存在そのものを消されるような、揺るがされるような、付喪神を否定するような、そういう根本に関しては一切傷を負ってなかったんだなぁって。
だけど本歌、山姥切問題に関しては、そもそもその根元すら揺るがそうとするから、ブラック本丸よりも容易く主から離れていくんだなぁって・・・。
だって一振りが虐げられるのを見過ごせば、至って平和なホワイトなんですよ。今までだってホワイトな、全うな本丸だったんですよ。
でもそれは許されない、できない、見過ごせない。審神者の罪だ重罪だって、政府刀剣であったこともそうですけど、何より刀剣がそうやって主に刃向うのは、見限るのは、自分もそうなるかもしれないって恐怖ですよね。自分も消えるかもって、消されるかもって。存在そのものが、って。
それと多分、審神者の資格を失くしてるんだろうなぁ。物の声を聞くっていう、審神者の条件を、失くしてる。本歌の声だけじゃなくて、その周りの刀剣の声もね、聞けなくなってるから。
主になれるのは審神者だけ。物の声を聞き、心を震わせることができる者が審神者で、審神者だから主になれる。審神者じゃなければ刀剣男士の主になれないってことですねぇ。



とりあえずまだ沼で泳ぐつもりなので、岸にあがるのは当分先になりそうです☆





更新

今日の更新

◎水鏡にぐ/ら|ぶ|る編UP





〔つっづきから!〕

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